丸山円 動物画日記

動物画家・日本画家の丸山円です。展覧会のお知らせや、絵の制作で感じたこと等を書いています。
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展覧会レポート

石川県立美術館「優品選」

コレクション展「優品選」近現代絵画・彫刻
2017/11/11(土)~12/17(日)
石川県立美術館
石川県立美術館
石川県立美術館「優品選」

▼HP 展覧会案内より
概要
前回の優品選で絵画は写実系の作品を中心に展示しましたので、
今回は抽象から半具象系の作品をご覧いただきます。
日本画では曲子光男の《流》、松崎十朗の《校庭》、日影圭の《汎》等。
曲子の作品は流水という抽象形を丹念に描き、写実と抽象とが渾然一体となっています。
~中略~
いずれも各作家の個性が遺憾なく発揮された作品です。
どうぞご堪能ください。

*  *  *

金沢美大で途中まで教えていただいた百々俊雅先生の作品を拝見しに行ってきました。
平成元年(1989年)第21回改組日展 特選「夢想」

百々先生の絵、大好きです。
百々俊雅先生 画集
「夢想」は、画集でよく拝見させていただいているのですが、
実物は迫力がまるで違い、感動しました。

私はやっぱり同系色でまとめられた優しい絵が好きです。
柔らかい色味の中に横たわる裸婦。
輪郭あたりのさわやかなグリーンが素敵
目の中の点描のような暗めのグリーンも綺麗
何をどう重ねればこんなに複雑な色味になるんだろう……
もう全てが素敵。感動。

「何かすごく良いものを全身で吸収した!」と
素晴らしいものを見た時の 独特の感覚。
植物の光合成を体感できたら、きっとこういう感じだと思う



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