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丸山円 動物画日記

動物画家・日本画家の丸山円です。展覧会のお知らせや、絵の制作で感じたこと等を書いています。
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その他 お知らせ

HAPPY★HALLOWEEN + ブログ一般公開

ブログをはじめてみたものの、実は一般公開する勇気がなくて今日までパスワードを設けてました(´ω`*)ゞ
今日はハロウィンだし、いい機会ということで、思い切って本日OPEN。
たくさんの方に見にきてもらえると良いな~*

みなさんも良いハロウィンを♪  (*^∇^)ノ゚・*:.。.☆




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展覧会レポート

展覧会「畠中ふみえ初個展」

今日はあいにくの悪天候でしたが、楽しみにしていた展覧会に行ってきました。
最終日の閉館直前に滑り込みです(汗)

「畠中ふみえ初個展」DM 「畠中ふみえ初個展」

石川県立美術館 広阪別館の、大会議室と談話室の2部屋での個展です。

「畠中ふみえ初個展」会場風景

あれもこれも欲しくなっちゃう、優雅でおしゃれな作品ばかり。
一瞬で畠中ふみえさんのファンになりました。
画集が欲しいなー! せめてポストカードがあれば部屋に飾れるのに!

キャンソンボードにパステルや竹ペンで描かれたとのことです。
他にもアルシュみたいな紙に描かれている作品や、
銅版画なのかな? そんな感じの版画作品もありました。

「畠中ふみえ初個展」作品1

畠中ふみえさんが会場にいらしていて、たくさんお話ししてくださいました。
お年が全く感じられない若々しい作品とパワーと、そして初個展。
パステル画はお年を召してから始められたんだそうです。本当に尊敬します。

「畠中ふみえ初個展」作品2

作品がカッコイイのはもちろんなんですが、額がまたステキで…!!
額もご自分で作られたと思うくらいに作品とピッタリ調和していて、お互いに引き立てあってるというか、
ほん……っとに「額も含めて作品なんだな~!」と改めて教えてていただいた展覧会でした。
おしゃれで個性的な額は、かゆう堂さんかわさき画材さんで購入されたんだそうです。


外は冷たい雨ふり、でも室内はほっこりあったかで、もう薄暗い時間だから電気がついていて。
暖炉の上に飾られた作品、ソファで談笑してる人たち、ふんわりしたタッチのパステルアート。
いい雰囲気で気持ち良くて、寒くなったこの時期にピッタリな展覧会だと思いました。
そして良い時間にお邪魔できたな~と。
なんて、閉館時間を多分を少しすぎてから帰ったので、ご迷惑だったかもしれません(汗)
すみません (´ω`;)ゞ

美術館を出てからも、なんだかうっとり(*´エ`*)
私もあんなすてきな個展を開きたいなー!
畠中ふみえさん、次回の展覧会を楽しみにしております。

その他 作品日記

チャボの絵を飾っていただいてますv

10/3の記事で書いた、私の絵を飾って下さっているクリニックにお邪魔してきました。

チャボを飾っていただいてますv

お写真撮らせていただきました*
真ん中が私が描いたチャボです。
ドーンと真ん中に飾っていただいて、嬉しいです! 

私の絵をこんなにすてきな展示スペースに飾って頂き、本当に嬉しいです。
いつも本当に本当にありがとうございます。

またがんばって描かないと!(○´w`○)

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ9回目 : 額装完成!

ひろた美術さんに頼んであった額装が出来上がりました~!

作品1 ⑨

作品自体は日本画だけど、額はできるだけ洋風でおしゃれに。
作品の色合いが暗めなので、額は淡くやさしい色合いで、お部屋の壁に溶け込めるように。
ということで、この額とマットに落ち着きました。
額もマットも写真では白っぽく見えますが、淡いグリーンです。

額とマットの色が似通っていて、ふつうに額とマットを重ねると微妙な感じになってどうしたものか。
て悩んでたんですが、社長さんのご提案通り、 面金を絵とマットの間に入れる他に、
額とマットの間にも入れてみたらすっきりとまとまりましたv
写真じゃわかりにくいですよね。
絵とマットの間にいは太めのツヤ消しの銀色の面金を、
マットと額の間には細めのツヤありの銀色の面金を入れてあるんですよ~。

ただ、大衣サイズ(39.6cm×51cm)に合わせて描いてたはずが、
実際に額を選んでみるとこの絵には大衣サイズの額は窮屈に見えてしまって。
結局半切サイズの額(42.5cm×54.6cm)に入れることになりました。
なかなか思ったようにはいかないものですね~。
でも大きい額に入って立派になったと思いますv

いろんな額を見せてもらって、マットに隠れる部分の位置を散々細かく指定して、
めんどうくさいお客な私でしたが、無事にここまで来ましたv


そんなわけで、これで完成!
…と言いたいところですが、実はまだ手を入れます。
目元や鼻に岩絵具を入れようと思って。
あと額の雰囲気に少し馴染ませられたらいいなと。 できるかな~。
お客様に満足していただけるように、今の力を出し切らないと!ヾ(`・ω・´)ノ

 ※完成品は、こちらの記事にあります♪



話は変わって、社長さんにもらっちゃいましたv

安川眞慈さんの日めくりカレンダー カワイイ 日めくりカレンダーv

安川眞慈さんという書画作家さんが描かれたものです。

がくぶち屋さんに飾ってあったのを見つけて、すごいカワイイと言ってたらくださいました!
ありがとうございますー!(≧∀≦)
墨と顔彩で描かれたのだそうです。
ふつうにお話してる間にさらさらっと描かれてしまうのだとか…!
すごい~、そしてダイナミックで明るくてほのぼのしていてカワイイvv
日めくりなので31枚+表紙で32枚の絵が描かれてるんですが、
私は特に↑の、イノシシ、フクロウ、ナマズの3枚がお気に入りですv

ひろた美術本店に、このカレンダーと、
もう1つ違うタイプのカレンダーがあるらしいです。
興味のある方はチェックしてみてはv

展覧会レポート

展覧会「身近な花を描く 植物画展」

石川県立美術館 広阪別館で、2012/10/18~23に開かれている
ボタニカルアートの展覧会に行ってきました。
ホールを使われてのグループ展です。

「身近な花を描く 植物画展」DM 「身近な花を描く 植物画展」

ひらひらした花びらって、下手にいろんな色を入れてしまうと
小汚くなってしまったり、分厚く見えてしまったりして、難しいモチーフじゃないですか。
少なくとも私は苦手です(汗)
なのにどの作品も、的確なところに的確な色や線が置かれているというか、
とにかくスマートに、そして丁寧にお花が表現されていて、もううっとり (*´エ`*)

ある作品に細密なトンボが描かれていて、生き物好きとしてはガン見せずにはいられませんでしたv
ボタニカルアートって、花などの植物だけじゃなくて、虫や風景も描かれるんですね。

びっくりするくらい細く繊細な美しい線を書かれていたので、
作者の方に伺ったところ、水彩画用の一番細い筆を使われたとのことでした。
私も動物の細い毛を描くのにすごくよさそうです。
私もマネして使ってみよう!
このガサツな性格で使いこなせるかはわかりませんが(笑)
勉強になりました。ありがとうございました!


今日はお天気が良くて、美術館のまわりの風景がきれいで、気持ちいい日でした。
明日からお天気くずれちゃうそうです。残念 (;・´з`・)

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ8回目 : 初サイン完成♪

結局ここにこんな感じのサインと落款を押すので落ち着きました~。

作品1 ⑧-1

落款は、赤い部分が多いごっついものよりも、
文字の線が細い女らしいものの方が良いと教えていただいたので、
シンプルにまどかの「円」の字が彫られた落款にしてみました。

これは受験生の頃に作ってもらったもので(気が早い!)、
その時は失礼にも全く興味なかったんですが、今見てみるとステキです!
そしてこうして作品に使える日を迎えられたことが本当にうれしい!

作品1 ⑧-2

「まどか」の字、なんか下手で切ない…
私、字が下手なので(汗)
…とりあえず、これも個性と考えることにします (゜×゜;)

これから額を選びに行ってきます! 楽しみ~!

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ7回目 : 日本画っぽいサインって?

今一番悩んでるのは、サインの位置と落款。
水彩画や鉛筆画にローマ字でちゃちゃっとサインすることはあれど、
日本画らしく縦に名前を書いてその下にポンっと落款、
というのはちゃんとしたことがなくて、またまた悩み中。
せっかくここまで描いた絵がぶち壊しになるんじゃないかって、怖いです;

とりあえずデザインしてみた落款は、

作品1 ⑦-1 落款 仮

この2つ。どちらも20mmサイズの落款です。
(そのへんにあったカレンダーの裏に押してみたので、カレンダーの枠線が…;)
一応、まどかの「円」の字にしてみました。そう見えるでしょうか?
右の落款は、猫の両目が入っています。

若い方々にも日本画に親しんでもらいたくて、「かわいい落款を」と思ってデザインしてみたんですが、
●猫の絵に猫の落款を押すのはなんかクドイかも
●赤色の朱肉で押す場合、赤色の面積が多くて目立ちすぎる?
●というかデカすぎ?
●そもそも、こんなイラストちっくな落款てどうなの?
悩みポイントがてんこもりもりです。

今回の場合、サインは右下のあたり?
左下のふわふわ毛は隠したくないしなあ。
というわけで、昨日の記事の写真に落款を合成してみました。

作品1 ⑦-2

うわ~ ( ;゚;ж;゚;)
朱肉が絵画用じゃないふつうのハンコ用なのもあって、赤色がかなり空気読めてないです;
ほんとにこんなのでいいのぉ~…?
すごい怖いんですけど…;;


何人かの方にご相談して、最終的にがくぶち屋さんに行ってきました。
なんでもかんでも質問しにいきます(汗)
またまた幸運に恵まれて、書道の先生と、日本画の作家さんにお会いできたので、
サインの位置と落款のサイズやデザインの相談に乗っていただきました。

この絵は、サインの位置を決めるのが難しいそうです。
そして、左下に落款を押すのがしっくりくるとのこと。
そうなんですかあ (゜◇゜*)
…て、なんか他人事ちっくですが、まったくわからなくて…! 難しいです!
この絵のタイプならローマ字のサインを鉛筆とかで書くのもありだとのことですが、
やっぱりせっかく日本画ですし、「わたし日本画描いてるのよー!」とアピールしたいヒヨコ作家としては、
いかにも日本画なサインをしてみたいものです。落款も押したいです。
というわけで、日本画ちっくな縦書きサイン寄りで、もうしばらく悩むことにしました。



ところで、今日お会いできた日本画の作家さん。
やっぱり同じ日本画をがんばっている方とお話しできるのは、最高にうれしいですv
50号の大下図を持っていらしていて、見せていただきました\(≧∀≦)/
横構図で、横たわった裸婦を描かれるのだそうです。
スケッチのパステル画が、すごくすごくステキでした!
でも、大下図に何か意見をとおっしゃられて…! 年下の私なんかがお、おこがましくないですかっ?
内心オロオロしましたが、自分の勉強になるぞ!の一心で、感じたことをお話しさせていただきました(;;*ノノ)
でも結局、ほとんど受験~大学院までに先生方から教わったことの受け売りです(笑)
勉強しないと (´Д`*)

猫好きさんだそうで、今描いている猫の絵を、すごくかわいい!連れて帰りたい!
と褒めて下さって、うれし恥ずかしでしたv
ありがとうございました!また作品を拝見させていただけるのを楽しみにしています!

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ6回目 : ヒゲ耳毛

目を描く次に楽しみで、目を描く以上にドキドキする作業 (´Д`*;)
ヒゲを描きました。あと耳毛も。

作品1 ⑥-1

ヒゲさん
作品1 ⑥-2

耳毛さん
作品1 ⑥-3

ヒゲを描いてる途中で手がプルプルしないか毎回ドキドキものですが、きれいに描けたと思います!
よ、よかった~!!

あともうちょっと描きます。

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ5回目 : 主役は目玉

前回よりもちょっと進みました♪

作品1 ⑤-1

全体的に胡粉で描き起こし、顔彩と水干絵具を入れてみたところです。
平面的だった目も、ツルっと丸く。


で、もう少し描き進めて行って…

作品1 ⑤-2

作品1 ⑤-3

こんな感じかな。どうでしょう??
写真ではあまりちゃんと写ってないですが、
鼻の上あたりは、点描っぽくつぶつぶっと描きこんでみました。

あとはヒゲと耳毛を描いて、整えていきます♪

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ4回目 : 色塗り開始!

やっぱり背中のラインを修正。

作品1 ④-1

全体に手を入れ、背景も塗りました。
画面いっぱいにモチーフが入っているので、背景はニュアンス程度の薄さで良っかな。

こんな感じで鉛筆画 完成 (`・ω・́)ゝ
いよいよ彩色に入ります。


とりあえずおめめに色を塗りぬり。

作品1 ④-2

顔彩と水干絵具で塗ってあります。
まだ平面的な目玉さん。


続いて墨を。
私、大学1年で初めて墨をすったんですけど、
「すずりに水を垂らしてからする」っていうことを知らなくて、
そのまますったことを思い出します。はずかしい(;ノノ)
当時の私はなんで乾いた墨をすって液体が出てくると思ったのか…。
あの時、友達が半笑いでスポイトで水を垂らしてくれました。ありがとね。

と脱線しつつ、全体的に少し塗ってみました…が、

作品1 ④-3

あれ、ウォーリーを探せのウォーリーの国ばりに変化した箇所が見つからない;
耳元と鼻、口をちょっとだけピンク色にしたのは分かるかな。
写真ではわかりにくいですが、生で見ると全体が暗くしずんじゃった感じ。
暗くなった部分を胡粉で描き起こすことにします。
そして、やっぱり墨だけじゃなくて色で塗っていきたいな~と。
色を使った方が描いていて楽しいですし。
見る人もきっと楽しいよね。

やっぱり水干で塗っていきます!

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ3回目 : 体を描いてます。

作品1 ③-1

作品1 ③-2

体が仕上がってきました。
なんか背中のラインが微妙?

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ2回目 : 墨にする?水干にする?

時間がかかってます(焦)
「お店に並ぶ作品を描いてるんだ( ゚д゚;)」って意識すると緊張してしまって。
だって絵画ってやっぱりお安くはないですもん。
かすかにでも手抜きしたら、万一買っていただけたとき失礼ですもん。
って思うんですがどうですか?

ぺろりんちょ < それよりモデル料のお刺身はどうなったの?

自分的に超細かく超丁寧に書き込んでるので遅々として進んでません。ぅあ~。

作品1 ②

顔だけ描けてきたけれど、
こんな感じの絵で商品になるのかな。お店に並べられても恥ずかしくないかな。
不安もりもり(汗)
なのでこのへっぽこな鉛筆段階の状態で、がくぶち屋さんに行ってきました。

結果、これで大丈夫とのこと (´▽`) ホッ

日本画の絵具を使用するようにと言われてはいますが、
絵具は主役の目元くらいにして、他は墨で仕上げることも考えているとお話したら、
私の好きなように描いて良いと言ってもらえましたv
へんに緊張せずにのびのび描けば良いのかな。少し気が楽になりました。



ちょうど書家の方がいらっしゃっていて、お話しさせていただきました。
お店に行くたびに作家さんにお会いできて、私すごく運が良いですv
10/3の記事にも書いた「能登珪藻土アートパネル」を額に使用した
書の作品のお写真を見せていただきました。
10/27~の展覧会「能登珪藻土アート展-自然とアートの融合-」に出品されるのだそうです。

書は大学の授業で少し教わったけれど、私にはレベル高すぎで難しくてよくわかりませんヘ(x_x;)ヘ
でも、流れるような筆致で、日本語だけじゃなく英語でも書かれている書は、今風でカッコイイなと思いましたv
って、なんというアホ感想(汗)


「珪藻土パネル」と墨は相性がいいと話されてたそうで、今日は良いタイミングでお邪魔できました (`ω´)b
絵を見ていただいたら、「ネコが本当に好きな人にしか描けない表情だね」と言っていただけて…!!
欲しかった言葉! すごく嬉しかったです。ありがとうございます!
長い間猫ちゃんを飼っていらっしゃったそうです。
うちは家族が猫アレルギーで、一緒に暮らしたことがあるのはわんこと九官鳥と金魚だけなんですが、
にゃんこ、ほんとにかわいいですよねv
颯爽と大型バイクに乗って帰って行かれました。カッコイイ(´∀`*)


元気が出たし、このまま頑張っていこうと思います。
水干絵具で仕上げるか、墨で仕上げるか……悩み中!

【動物画 Animal】 制作日記

【動物画】ソマリ1回目 : 今日から開始♪

スケッチ、軽い下描きを終え、本格的に描きはじめます。
人生初の商品になる日本画作品です。緊張する~! けど、うれしすぎる!!(≧∀≦)

アタシがモデル第一号なのよ! < アタシがモデル第一号なのよ!

●日本画の絵具を使用
●できるかぎり薄塗り
●細密画
●お家に飾りやすい小さめ作品

ひろた美術の社長さんに言われた、以上のことを踏まえて制作します。

黄緑色のクールな眼がとてもきれいで印象的な猫ちゃんなので、
毛の茶色はできるだけモノトーンに近い色合いに抑えて、
黄緑色の眼が引き立つように描いてみようと思います。

大衣サイズ(39.6cm×51cm)の額に入れたいので、6cmほどのマットを入れると考えて、
38.4cm×49.8cmほどの大きさの絵にします。
とか言って、描いてる間に変わってきちゃうんでしょうけど(汗)


まずは鉛筆でがっつり描いていきます。
写実的な絵にする時、私の場合はこの鉛筆の仕事が一番大切で、
ここで妥協してしまうと残念な仕上がりになってしまうので気が抜けません。

主役になる目元から描いて行って、今はこんな感じ。

作品1 ①-1 

線が薄すぎて写真に写っていませんが、全体の形を軽くとってから細部を描いていきます。

ドーサを引いた厚麻紙に描いています。
鉛筆の乗りはあまりよくなくて、和紙の繊維に芯の先が引っかかるので、
しっかり鉛筆で描き込むには、厚麻紙はやっぱり向いてないのかも。
でもこのまま続行!

作品1 ①-2

まだまだこれから!(`Д´)ノ

その他 作品日記

チャボの絵を飾っていただきますv

知り合いのお医者さまが、私の絵を気に入って下さり、
クリニックの待合室にいつも絵を飾って下さっています。
いつも本当にありがとうございます!

昨日は、今日から飾って頂くための絵の額装完成の日。
ひろた美術のがくぶち屋さんに行ってきました ε≡(ノ´_ゝ`)ノ

日本画 チャボ
チャボのゴマちゃん(男の子)ですv

↑は、額装する前の状態の絵。
額装後の写真はうっかり撮り忘れました; 
毎回のことながら、見違えるほどご立派になった我が子に感動v
額装すると一気にプロの絵みたいに見えるから不思議ですね。

追記
 10/30の記事で、実際に飾って頂いているところを
 撮らせて頂きました。 

ちなみにこのチャボは、大学の時に描いたものです。
鉛筆、墨(青墨)、水干絵具 で描きました。
完成まで大体…2ヵ月ほど?だったかな? 
水干絵具の発色をよくするために、
下描きを終えた後に絵全体に胡粉を塗るんですが、
この絵は練習で描いたものなので、胡粉の塗り方が雑です;
改めて見ると酷い。背景全体にきちんと塗れば良かったなあ…



がくぶち屋さんに行った時、
加賀友禅の作家さんにお会いすることもできました!
「金澤ゆらさら」の「能登珪藻土アートパネル」を額に使用された
加賀友禅の作品を見せて頂きました。
お花畑や、海を背にした町の風景が、
繊細にかわいらしく描かれていて、とてもキュートでしたv
他に、帯締めをしまったり、あとピアスなどのアクセサリ入れに
ピッタリなサイズの箱の作品もありました。
こんな小さい作品なら、着物とかに縁遠い若い人たちでも
日常生活の中に加賀友禅を取り入れられそう!
とっても楽しく拝見させて頂きましたv
ありがとうございました!

「能登珪藻土アートパネル」については、
ひろた美術さんのHPを見てみて下さいね。
珪藻土という土が使われたやさしい質感の額で、
様々な模様のものがあり それだけでアート作品みたいです。
作品とコラボする形で飾れるので、
普通の額とはまた違った楽しみ方ができそうですね♪
加賀友禅とのコラボもステキでした(´ω`*)

今日見せていただいた作品は、
10/27~11/13にひろた美術画廊で開かれる展覧会
能登珪藻土アート展-自然とアートの融合-」に
出品されるのだそうです。
絶対行こう!(≧∀≦)

★似顔絵店のお知らせ

似顔絵店のお知らせ

<似顔絵店のお知らせ - 2015年4月20日>
これまで当ページでは、ペットと赤ちゃんの似顔絵の制作日記、
及び 似顔絵のご注文の受付をしておりましたが、
誠に勝手ながら、この度インターネットからのご注文の受付を 終了させて頂くことになりました。
詳細につきましては後日改めてお知らせさせて頂きます。
当ブログやFacebookを通じてご注文して下さった方々、誠にありがとうございました。
そして今後インターネットでのご注文を考えて下さっていた方がいらっしゃいましたら、
本当に申し訳ございません。
絵の制作・画家活動はこれからもモリモリ続けていきますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。



★絵 一覧・プロフィール

主な絵 Gallery

2016,2,26更新

※ 日本画は当ブログでは公開しておりません。展覧会等で実際にご覧頂ければ幸いです。

お仕事のご依頼やご相談、お誘いなど、
  興味をもっていただけましたらお気軽にご連絡ください。

* 画像をクリックしていただくと作品の記事へ飛びます。
* 「Not sold in stores(非売品)」「ORDER(ご注文作品)」


■動物画 Pictures of Animals■
 以下の2種類の方法で描きました。
 ・モデルさんのお写真を元に制作。(※)
  ピンボケした部分は、今までの制作経験で補って描いています。
 ・モデルさんと実際に会ってスケッチを重ね、そのスケッチを元に制作。

※ 誠に勝手ながら、似顔絵のインターネットからのご注文の受け付けは終了させて頂きました。
   詳しくはこちらをご覧ください。

▼細密鉛筆画 Pencil Drawing

【リアル似顔絵】シベリアン・ハスキー 2014,9,10
△シベリアン・ハスキー
Siberian husky
ORDER
【リアル似顔絵】ヨウム 2013,1,16
△インコ(ヨウム)
Parrot (African grey)
【リアル似顔絵】黒猫と人物 2014,8,11
△黒猫と人物
Black cat & Person
ORDER
【リアル似顔絵】フレンチブルドッグ 2013,8,16
△フレンチブルドッグ
French Bulldog
【リアル似顔絵】チワワ 2013,2,5
△チワワ Chihuahua
【リアル似顔絵】ペルシャ猫 2013,3,22
△ペルシャ猫 Persian cat
【リアル似顔絵】柴犬 2013,4,15
△柴犬
Japanese Shiba Inu
【リアル似顔絵】カメレオン 2013,2,25
△カメレオン Chameleon
【リアル似顔絵】フェレット 2013,7,27
△フェレット Ferret
【リアル似顔絵】キジトラ猫 ちびふくろう君 2013,5,13
△キジトラ猫
Brown tabby cat
ORDER
【リアル似顔絵】ポメラニアン 2013,6,7
△ポメラニアン
Pomeranian
【リアル似顔絵】ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 2014,7,10
△ウェルシュ・コーギー
Pembroke Welsh Corgi
ORDER
【リアル似顔絵】茶トラ白猫 2014,11,6
△茶白猫
Red tabby and white cat
ORDER
【リアル似顔絵】赤ちゃん 2013,12,2
△赤ちゃん Baby
非売品 Not sold in stores
【動物画】もうあそべる? 2012,11,20
△フレンチブルドッグ
French Bulldog
【動物画】まなざし 2013,5,24
△猫 Cat
【動物画】光 2013,8,6
△猫 Cat
【動物画】猫(第70回記念 現代美術展入賞作) 2014,3,22
△猫 Cat
2014 現代美術展 佳作
非売品 Not sold in stores


▼水彩画 Watercolor Painting
【リアル似顔絵】モモイロインコ 2013,6,24
△モモイロインコ
Parrot (galah)
【リアル似顔絵】茶白猫・トラ君 2014,5,1
△茶白猫
Red tabby
and white cat
ORDER
【リアル似顔絵】キジトラ猫・ちびふくろう君 2013,11,4
△キジトラ猫
Brown tabby cat
ORDER
【リアル似顔絵】三毛猫・まるちゃん 2013,12,22
△三毛猫 Calico cat
ORDER
【リアル似顔絵】茶白猫・風子ちゃん 2013,11,7
△茶白猫と紅葉
Cat & Japanese maple
ORDER
【リアル似顔絵】キジトラ猫・ちびふくろう君 2014,6,11
△キジトラ猫
Brown tabby cat
ORDER

▼水彩画/薄塗り Watercolor Painting
【リアル似顔絵】黒猫・くろん美咲ちゃん 2013,11,20
△黒猫 Black cat
ORDER



■植物画 Pictures of Plants■
 植物を実際に見てスケッチを重ね、そのスケッチを元に制作。

▼水彩画 Watercolor Painting
【動植物画】ひとやすみ 2013,7,14
△紫陽花とアマガエル
Hydrangea & Frog

この他の画像は、現在 用意中です。



ご感想やアドバイスなど、お気軽にコメントをお願いします*
一言だけでも最高に嬉しいです(*´ω`*)
どうぞよろしくお願いいたします♪


★絵 一覧・プロフィール

丸山 円 略歴・画歴

子どものころから動物と絵が大好きでした。
動物への愛を、これでもかと紙にぶつけて、
温かみのある動物画を目指してがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。



丸山 円 Madoka Maruyama

動物画家・日本画家
石川県金沢市生まれ、在住

大学院(日本画)修了後、ペットの似顔絵店をOPEN。
様々なペットの似顔絵(鉛筆画、水彩画)を多数制作。

2012年10月、画商さんに声をかけて頂き、 本格的に画家として活動を開始。
動物の細密鉛筆画、水彩画を発表・販売開始。
2015年から、日本画の制作を再開。
以降、各地の百貨店の展覧会にて動物をモデルにした日本画を発表しています。

作品一覧 Gallery (リアルな細密鉛筆画・水彩画)
Facebook : 展覧会のお知らせ、絵の制作についての話しなど
Twitter : ブログ更新のお知らせの他、動物の愛護情報のお知らせ


▼略歴
2008 金沢美術工芸大学大学院 美術研究科 絵画科 修士課程 修了

2004 日展 初入選(初出品)
2005 日春展 初入選(初出品)
    日展 入選
2006 日展 入選
2007 全関西美術展 初入選・入賞(初出品)
2008 全関西美術展 入選

2013 初個展(鉛筆画・水彩画)「丸山円 動物画展 ~愛しきものたち~」
2014 現代美術展 初入選・入賞-佳作(初出品)
2015 日本画展 西武池袋本店 沼津事務所 「2015年 春の日本画展 S30の会」
    日本画展 香林坊大和店 「第2回 S30・S40・S50の会 日本画展」
    日本画展 西武高槻店 「西武大絵画展」
    日本画展 そごう広島店 「-S30の会- 現代日本画作家展」
    日本画展 西武秋田店 「-S30の会- 現代日本画作家展」
    日本画展 西武大津店 「-S30の会- 現代日本画作家展」
    個展(鉛筆画・水彩画) 「丸山円 動植物画展 ~愛しきものたちⅡ~」
2016 日本画展 西武池袋本店 沼津事務所「春の日本画展」
    日本画展 山陽百貨店 「春の絵画逸品会」
    日本画展 西武池袋本店 沼津事務所 「大絵画展 2016」
    日本画展 そごう神戸店 「-S30の会- 現代日本画作家展」
    日本画展 藤崎百貨店 「新鋭作家 日本画展」
    日本画展 そごう広島店 「- S30の会 - 第2回 現代日本画作家展」
2017 日本画展 富山大和店 「~新世代展~ 第5回 夢創展」
    日本画展 西武池袋本店 沼津事務所「春の日本画展」
    グループ展(日本画) そごう横浜店 「~新しい風~ 女流日本画3人展」


第36回 日展 入選作品
「デカ・52歳・まだまだ元気」
カバ P150号(227.3cm×162.0cm)
丸山円 第36回 日展

第37回 日展 入選作品
「君だれ?どうして僕のこと見てるの?」
メガネグマ P150号(227.3cm×162.0cm)
丸山円 第37回 日展

第38回 日展 入選作品
「僕たちと一緒に泳ぎたいの?」
セイウチ S150号(181.8cm×181.8cm)
丸山円 第38回 日展 

第40回 日春展 入選作品
「ねぼすけブルドッグ」
犬(ブルドッグ) P50号(116.7cm×80.3cm)
丸山円 第40回 日春展 


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